橘金属工業は、金属プレス加工を中核とした自動車部品
メーカーです。
愛知県を拠点に、主要自動車メーカーのサプライヤーとして
長年にわたり高精度な部品を供給し続けてきました。
2011年の再始動以来、トヨタ式生産方式を基盤にした「仕組み化・標準化」を徹底し、品質と生産性を継続的に向上。
その実績が株式会社ISFCのコンサル事業の土台になっています。


当社の仕事は、自動車部品の製造を通じて社会を支えるものづくりに関わることです。
材料の受け入れから加工、検査、出荷まで、各工程が連携しながら品質をつくり上げています。
その中核となるのがプレス加工であり、金属を精密に成形するこの技術が製品の品質と生産性を大きく左右します。
車のボディや内装部品など、身近なクルマのあらゆるパーツがこの技術で作られています。高い精度と再現性が求められる、ものづくりの根幹です。
鋼板の入荷後、材質・寸法・数量を確認。綿密にチェックを行い、基準を満たしているかを検証します。品質管理の起点となる工程です。
金型を用いて鋼板を成形。製品ごとに条件を最適化し、高精度かつ安定した加工を実現。
量産でも品質のバラつきを抑えます。
バリやエッジを除去し、安全性と品質を向上。
外観や手触りにも配慮し、製品の完成度を高めます。
寸法・外観を確認し、図面通りの精度かをチェック。
測定機器を用いて不良品の流出を防ぎます。
検査後、丁寧に梱包し出荷。
品質を保ったまま、納期・数量を守ってお届けします。
「自分だけが知っている」で終わらせず、誰でも再現できる形に落とし込む。
それが私たちの強みです。現場で得た気づきをチームで共有し、仕組みとして積み上げていく面白さがあります。
自動車産業を支える部品を日々作り続けることで、社会の基盤を支えています。
確かな品質と継続的な取引により、安定の中で誇りを持って働ける環境です。
スキルだけでなく、取り組む姿勢や改善への意識も正当に評価します。
挑戦した分だけ成長につながり、その積み重ねがしっかりと評価に反映される環境です。