入社しようと思ったきっかけ
前の会社を辞める際に、社長からお声がけいただいたことがきっかけです。次の仕事を探さなきゃなと考えていた時に、「次が決まってないなら、うちに来る?」と。
前職とは違う職種で、かつ同じように自動車業界で仕事を続けたいと思っていたので、渡りに船でした。転職によって「前職よりもステップアップしたい、上の立場に行きたい」という気持ちがありましたし、実際に生産する業務に就きたかったため、この点も条件にマッチしていたと思います。
これまでのキャリア・経歴
以前は、自動車業界というのは変わらず、金型の設計をやっていました。大学では機械工学を勉強していて、漠然と「自動車業界の製造業がいいな」と。卒業してから1社目の会社で、4~5年ほど勤めてから、今が2社目です。
前職では業務フローとして成果物に対して後出しで指摘が入ることが多く、その点、手戻りのストレスがありましたね。
今は、作業しながら確認を進めたりできるので、サクサクと気分よく仕事ができています。設計から製造への転職のため、この点、少し珍しいのかなとも思いますね。
職場の雰囲気・上司について・仕事のやりがい等
職場の雰囲気としては、メリハリを強く意識する空気がありますね。良いところは「良いね!」と言葉にして伝え、間違ったことがあればそれを理解してもらう。特に失敗については、だれもがするところ。会社としてそこを理解しているので、失敗を恐れて萎縮させてしまわないよう、気を付けていますね。
もちろん、安全面についてなどはシビアに指導せざるを得ないときはあります。しかしそういう時も、なぜ厳しく指導が必要なのか、理解してもらうことは大切だと思っています。
今後やってみたいこと・目指していること
社長が不在の時も、会社の業務をしっかり回せるようになりたいですね。お客様とのやり取りや、現場を見てもらったりなど、まだまだ社長のパワーに頼ってしまうことは多いので。
営業力や現場をまとめる統率力は、私としてもまだまだ課題。社長のように「そこにいるだけで現場が締まる」、そんな立ち位置になりたいです。
新しい設備も入り、今も成長を続けている会社。みんなでやれば、どんなことでもできるんじゃないかなと思います。
通勤距離の関係で、始業を9時にしてもらっています。当日出荷分の製品を確認し、一日の業務が始まります。
生産現場を巡回し、作業の進捗・安全性を確認します。単なる見回りではなく、管理者として責任を負う立場です。
金型のメンテナンスなど、後輩の子に技術的な指導を実施します。技術継承のための、重要な時間です。
午前に続き、現場を確認します。休憩明けで気が緩むことがないよう、現場を引き締めます。
金型の立ち上げなど、お客様や外注先との打ち合わせを行います。また、スケジュールによっては午後の休憩時間を調整します。
お客様とのやり取りやメールの返信、現場で使う帳票類の作成など、デスクワークを行います。
トラブルはないか、安全ルールの順守がされているか、トラブルは発生していないか。終業時間が近づいても一定の緊張感を保ちます。