同業界・異職種への転職。
入社しようと思ったきっかけ
きっかけは、この会社が友達のお父さんがやっている会社だったからです。
ものづくりと車が好きで工業高校で溶接を勉強していました。卒業後、橘金属工業に入社しました。先輩社員の指導のもと、無我夢中で働く日々が続きましたが、今では落ち着いて自分の仕事に集中できるようになっています。
興味のある領域であり、社長とも楽しく話すことができたので、「ここだ!」と一本で入社を決めました。
これまでのキャリア・経歴
高校在学中に就職活動をして、卒業してすぐ仕事が始まりました。今は2年目です。
無我夢中で働きながら、先輩方の指導をいただいて、今日に至っています。
高校では、友達と一緒にふざけ合っていましたね。男ばっかりの工業高校出身なので。その頃からものづくりには興味があり、将来の仕事についても心づもりがありました。
職場の雰囲気・上司について・仕事のやりがい等
私の仕事は、金型のメンテナンスと小型プレス機のオペレーション。具体的には、金型の刃が欠けたときに溶接して修繕したり、刃のガタつきを再調整します。難しい仕事ですが、生産効率や設備維持に関わる大切な業務です。「失敗したらどうしよう」という不安もありましたが、先輩に教わりながら、練習によって乗り越えました。
職場の雰囲気としては、休憩時間に和気あいあいと笑い合える場所ですね。業務時間と休憩時間、仕事とプライベート、しっかりスイッチを切り替える会社です。働く時間や休日も、都合があれば融通してもらえています。
今後やってみたいこと・目指していること
金型の修繕を完璧にできるようになりたいですね。先輩のチェックをお願いして「よし、これでいいね」と言っていただけるラインまで、技術を身につけたいです。
入社後半年は、溶接と小型プレス機の動かし方からスタートして、2年目の今、一人で十分な品質を出したいと思えるところまで来ました。回数を重ね、一回一回の仕事を大切にしながら、できることの幅を広げていきたいと考えています。
全体の朝礼の後、個々の現場に入ります。小型プレス機を用いて、製品を製造していきます。
金型のボルトが緩んでいないか、異常がないかを確認するメンテナンス業務を行います。小型プレス機で15分、大型プレス機で1時間ほどかかります。
日によっては、業務で使用するロボットの部品を扱います。先輩方にすぐ引き継げるよう、図面に沿って組み立てます。