同業界・異職種への転職。
入社しようと思ったきっかけ
人員募集を見て、面接を経て入社したという感じですね。そういう意味では、とても一般的な中途入社だと思います。
昔、短い期間ですが別業界で製造業に携わった経験があって、他の職種を経て、「自分にできることって何だろう?」と考えたとき、製造業に戻ってきたという。
それに、ちょっとはばかられる動機かもしれませんが「家から近かった」というのもあります。18年勤めていますが、やっぱり、通勤が楽なのって大きいです。
これまでのキャリア・経歴
高校を出てから短期間、グレーチング製造の仕事をやっていました。それから他の業界を経験して、製造業に戻ってきた形ですね。
当時の話ですが、入社後は、何を作っているのか、製品について覚えるところからのスタートでした。製造があり、ハンドワークがあり、出荷もある。まずは、出荷について覚え、それから製造の現場に入ったという流れです。
職場の雰囲気・上司について・仕事のやりがい等
明るく、陽気な職場かなと思います。若い子や外国人実習生の子のエネルギーには、私もパワーをもらっています。飲み込みも早く活発、すごいですよね。
私としては、意識して皆さんに声をかけるようにしています。新入社員の子だけでなく、ベトナムやミャンマー、インドネシアから来た実習生の子もいる。声をかけてみて、「問題なければそれでヨシ!」です。もし気になったことがあれば、一緒に対応する。仕事の緊張感と、先輩や上司に頼れる安心感、この空気を両立する一助になれたらと、心がけています。
今後やってみたいこと・目指していること
「ここで働いてよかった」と思ってもらえる職場を作ること、「この人のもとで働けて良かった」と感じてもらえる上司になることですね。
組織という観点では、みんなで同じ方向を向くことが大切。ですが、そこで働く一人ひとりが、違った将来像や思いを持っていることを理解するのも、上司として大切だと思うんです。
ぼくはその子の夢を後押ししていきたいし、必要なら一緒に悩んだり、折衝を買って出たりもしたい。
橘金属工業は今、従業員も増えて、ますます発展が期待できる状態。皆さんのパワーを借り、将来を楽しみにできる職場で一緒に成長できたらと思っています。
朝礼を終えた後、すぐに現場巡回が始まります。安全ルールの厳守、品質や生産性に問題がないかなど、見るべき点は多くあります。
デスクで、生産実績を入力したり、分析したりします。また、それらを踏まえて、今後の生産計画を策定します。